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HeSoDiM-AI普及のための勉強会開催のお知らせ

HeSoDiM-AIアプリマイスター、ヘソディム指導員を目指しませんか

SAc WEB【スマトーク】で連載中の「ヘソディムの話」を執筆する對馬 誠也様が理事長を務める、特定非営利活動法人 圃場診断システム推進機構では、新しい土壌病害管理法である「ヘソディム (健康診断に基づく土壌病害管理:HeSoDiM)」(Tsushima&Yoshida,2012)普及のための勉強会を開催しています。

2022年5月13日(金)より「HeSoDiM-AI普及のための勉強会」の開催が決定いたしましたのでお知らせいたします。一次予防を重視したヘソディムを、皆さまの圃場の病害管理に活かされてはいかがでしょうか。

 

 

勉強会開催の背景

2021年には、農林水産省委託プロジェクト「AIを活用した土壌病害診断技術の開発」主催で、「HeSoDiM-AIアプリ普及のための勉強会(1講義90分、全15回)」が開催されました。
プロジェクトで開発したHeSoDiM-AIアプリを「使いこなせる人材を育成する」ことを目的とし、ヘソディムの考え方、マニュアルの紹介、生産現場での取り組みと課題、科学的アプローチによる課題解決などを取り上げた後、AI(人工知能)の基本的な考え方、HeSoDiM-AIの紹介、AIアプリの使い方などの講義を実施しました。勉強会の最後にはレポート課題があり、最終的に24名の方がHeSoDiM-AIアプリマイスター」に認定されました。

勉強会に参加した多くの方からの「参加して良かった」という声を受け、本年度も勉強会の開催が決定いたしました。
※上記プロジェクトが2021年度で終了する都合上、本年度は「HeSoDiM-AI普及推進協議会」(NPO法人圃場診断システム推進機構内に設置)が主体となり引き続き勉強会を開催いたします。

 

 

HeSoDiM-AIアプリ「HeSo+」とは

ヘソディムでは、圃場毎に最適な方法で土壌病害を管理する必要があるため、圃場毎の多数のデータが必要です。そこで 圃場診断システム推進機構では、農林水産省委託プロジェクトを通じて全国の方々から圃場における土壌病害の発生情報、土壌の理化学性・生物性に関する多くのデータを収集するとともに、それらの圃場で実施されたヘソディムによる診断・対策の結果をデータベース化して、解析するためのHeSoDiM-AI」を開発しました。

HeSoDiM-AIアプリは、HeSoDiM-AIで解析した結果を生産者にお伝えし、ヘソディムによる圃場毎の管理に役立ててもらうために開発されたものです。生産者や指導員の方は、HeSoDiM-AIアプリを用いることで、圃場を発病しやすさのレベルで色分けし、病害の蔓延を防ぐための作業経路を調整することが可能になるほか、圃場ごとに最適な診断・対策を効率的に行うことができるようになります。

HeSoDiM-AIアプリは、2022年4月1日から「HeSo+(ヘソプラス)」として販売が開始されています。

 

 

2022年度 「HeSoDiM-AI普及のための勉強会」概要

「AI (人工知能) の長所と欠点」を理解して「自然相手にAIを使いこなすことができる生産者、指導員の育成」し、ヘソプラスを普及していくため、2022年度も勉強会が開催されます。

昨年の参加者の要望を踏まえ、生産現場で実際にヘソディムに取り組まれている方の講義も組み込まれる予定です。

参加者は、出席日数やレポートの評価に基づき「HeSoDiM-AIアプリマイスター」と、新たに「ヘソディム指導員1級」の認定を受けることができます。

勉強会への参加をご希望される方は、グーグルフォーム または 協議会のHP からお申し込みください。

 

 

日時:2022年5月13日(金) 13時30分~15時 より、毎週金曜日に開催 (全15回)

開催方法:オンライン形式(zoom)

参加料(全15回分):非会員:5000円、会員:無料 ※参加料支払方法はグーグルフォームをご確認ください

申込締切2022年5月6日(金)

備考:出席日数、レポート等の評価に基づき、HeSoDiM-AIアプリマイスター、ヘソディム普及員1級の認定を受けられます

主催:特定非営利活動法人 圃場診断システム推進機構 HeSoDiM-AI普及推進協議会

 

 

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 圃場診断システム推進機構 HeSoDiM-AI普及推進協議会 事務局

メールアドレス:info@hesodim.or.jp