[SAc WEB]SAcが運営するスマート農業情報サイト [SAc WEB]SAcが運営するスマート農業情報サイト

ログインログイン

Facebook

サイト内検索

夕張市とサングリン太陽園が包括連携協定を締結

協力会員の夕張市と法人会員の株式会社サングリン太陽園は4月6日、ドローン技術及びデジタルテクノロジーを活用し、地域の一層の振興を図ることを目的に包括連携協定を締結しました。

 

今回の協定締結により、両者は人材育成や産業・観光振興、教育、防災などに関する8つの項目について密に連携し、共同で取り組みを進めていくことになります。

 

締結式で夕張市長の厚谷司様は「夕張高校を未来へ残す。石炭のまちとして栄えた夕張から、これからの社会に貢献する人材を“新たな熱量”として輩出していきたい。今やドローンは様々な場面で活用されてきているので、過疎地における住民サービスの向上も期待したい。」とお話されました。

サングリン太陽園代表取締役社長で、本共同体のステアリングコミッティ委員長でもある北濱宏一は「サングリン太陽園は地域に深く根ざした企業体を目指している。これまで、長い歴史のなかでお世話になっている夕張市と、これからも持続的に成長をしていきたい。事業のなかで培ってきたノウハウを活用し、幅広い分野で夕張市への貢献を目指します。」と今後の連携強化に力を込めました。