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AI技術による病害予測機能を搭載!バイエルクロップサイエンスが提供するハウスモニタリングサービス「プランテクト」

持続可能な農業への取り組みをすすめる賛助会員・バイエルクロップサイエンス株式会社では、日本の農業が安定的に食糧を生産し、引き続き発展していけるように【最適な農薬と使用法の開発】【デジタル農業】【人と地球の共栄】という3つの領域に注力しています。

 

このうち、デジタル農業の核の1つとなるのが「Plantect(以下、プランテクトと表記)」。ハウスの環境モニタリングとともにAI技術を駆使し、病害予測をおこなうことで収穫量の増加に貢献するサービスをご紹介いたします。

 

 

病害予測機能を搭載したモニタリングサービス

ハウス栽培向けのモニタリングサービス「プランテクト」は温度湿度・CO2・日射量を検知するセンサーを設置することによってハウス内の環境をみえる化するとともに、AI技術を駆使してトマト・ミニトマト・きゅうり・いちごの主要な病害のリスクを予測してくれる優れものです。各種センサーから収集されたデータは通信機を介して、クラウドにアップロードされ、ユーザーはいつどこにいても、そのデータをスマートフォンやタブレット端末、パソコンで確認することができるようになります。ハウスまで直接行って状況を確認しなくても、ハウス内の環境がリモートでチェックできるので効率的です。

 

また、オプションサービスを利用することで、温度湿度センサーのデータから作物の病害への感染リスクを人工知能が解析し、ユーザーに通知してくれます。公式発表では、AIによる予測精度は92%と高く、2日先までの将来予測になっているので病害の発生が拡大する前に効果的な農薬使用を行うことができて省力化とコスト削減が期待されます。

 

<プランテクトが予測可能な病害>

● トマト・ミニトマト 灰色かび病、葉かび病、うどんこ病、すすかび病

● きゅうり べと病、うどんこ病、褐斑病

● いちご うどんこ病

 

 

センサーはハウスに吊るすだけ!配線工事不要の簡単取り付け

 

 

「プランテクト」は温度湿度センサー、CO2センサー、日射センサー、通信機の基本セットでハウス内のモニタリングが始められます。通信機とセンサーは無線で1.5km通信可能。通信機1台につきセンサーを最大20台までワイヤレスで接続することができます。通信機には100Vの電源コンセントが必要ですが、センサーは市販のアルカリ電池で稼働しますので電源確保のための配線工事も必要ありません。有線じゃないので、温度湿度センサーとCO2センサーはハウス内のどこにでも取り付けが可能なうえ、設置は吊るすだけという手軽さがユーザーからの高い評価を受けています。

 

 

ご利用プラン
現在、「プランテクト」のご利用プランは、作期に合わせて利用したいという方にピッタリの“使いたい時だけプラン”のみ申込み可能となっています。月額の利用料などは次のとおり設定されています。

 

<使いたい時だけプラン>

● 月額利用料(通信機1台あたり) 税込4,928円/月

● 基本セット料金(3つのセンサーと通信機1台) ※販売店にお問い合わせ

● 追加センサー料金 ※販売店にお問い合わせ

 

\あわせて活用したい/

● 病害予測機能オプション料金 1作物につき税込1,639円/月

※表示価格は2021年8月現在のものです

 

面倒な工事なしで、環境モニタリングとAIによる病害予測を実現する「プランテクト」は、生産者の省力化とコスト削減、収穫量の増加が期待されるスマート農業機器です。バイエルクロップサイエンス株式会社のホームページでは「プランテクト」の詳細な資料や、生産者の声をまとめた動画も公開されています。図解つきでとてもわかりやすい内容になっていますので、そちらもあわせてご覧いただき、導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

サービス紹介サイトはこちら>>>バイエルクロップサイエンスPlantectトップ