[SAc WEB]SAcが運営するスマート農業情報サイト [SAc WEB]SAcが運営するスマート農業情報サイト

ログインログイン

Facebook

Instagram

サイト内検索

アグリノート衛星リモートセンシングサービスとXAGドローンが連携開始

当団体の賛助会員であるバイエル クロップサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大島 美紀、以下バイエル クロップサイエンス)は、XAG Co., Ltd.が開発・製造する高性能農業用ドローン「P100 Pro」「P60」などに、アグリノート株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:渡辺 拓也、以下アグリノート)の「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」が提供する可変施肥マップとの連携機能を新たに搭載しました。

 

●アグリノートの可変施肥マップを基にXAGドローンで可変施肥を実現。作業の効率化、施肥量の最適化へ

 

近年、日本の農業は、担い手不足や気候変動への対応など複合的な課題解決に向け、デジタル技術や衛星データを活用し、農作業の省力化や精密化、高品質生産を実現するスマート農業の社会実装が急速に進展しています。このような背景のもと、限られた労働力で広範囲にわたる圃場の管理を効率化するため、現地に赴くことなく生育状況を把握できるリモートセンシング技術へのニーズが高まっています。

 

「アグリノート衛星リモートセンシングサービス」は、衛星画像の解析結果から圃場ごとの生育状況を適時に可視化し、生産者の適期作業・適期収穫の計画立案を支援します。今回、本サービスで作成した可変施肥マップを、XAGの高性能農業用ドローンの対応機種へ連携・活用することで、圃場内の生育状況に応じた施肥を実現します。
本連携により、衛星データに基づく生育診断から、XAGドローンによる可変施肥の実施、さらに営農支援アプリ「アグリノート」での作業記録・結果の振り返りまでを一気通貫でつなぐデジタルワークフローが実現し、施肥作業の省力化と効率化、肥料利用の最適化を支援します。

 

●アグリノート上の生育マップイメージ

 

【関連リンク】
>>> バイエル クロップサイエンス株式会社プレスリリース