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環境負荷低減の取り組みを見える化する「みえるらべる」新たに乳製品や牛肉の販売実証を開始

農林水産省では、耕種作物の生産現場における温室効果ガス低減の取り組みを、農林水産省の実証用算定シートを用いて評価し、その内容を3段階の星で表示した「みえるらべる」によって、消費者へ分かりやすく「見える化」する取り組みを行っています。

 

現在は米や野菜、茶などの耕種作物24品目が「見える化」の対象ですが、今回新たに牛乳乳製品・牛肉を対象とする実証活動を開始しました。牛の生産情報(頭数、月齢、飼料、排せつ物処理方法、エネルギー使用量など)に基づき、生乳/枝肉1kg当たりの温室効果ガス排出量及び削減貢献率を算定し、「実証用みえるらべる」の星の数(等級)で分かりやすく表示します。

 

「実証用みえるらべる」を取得した乳製品や牛肉の販売は3月上旬から順次行われており、全国の量販店などで手に取ることができます。

 

詳しくは、農林水産省ホームページをご確認ください。