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【3月18日】農研機構が「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026」を開催

農研機構では、北海道の農業産出額の2割を占める十勝地域において、農畜産物の生産性及び収益の向上を図り、農業・食品産業の競争力強化及び産業振興を通じて地方創生に貢献するため、令和4年3月から「北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト」を開始し、令和6年4月から名称を「北海道スマートフードチェーンプロジェクト」(北海道SFCプロジェクト)と改め全道で展開しています。

 

3月18日(水)、札幌市内のSTVホールにて、このプロジェクトにおける取り組みや研究成果について紹介する「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026」が行われます。当日予定されているパネルディスカッションでは、SAcの理事を務める北海道農業機械工業会の竹中 秀行様も登壇し、持続可能な北海道農業の実現に向けて議論を深めます。開催の様子はYouTube上でライブ配信されるため、直接会場まで足を運ぶことが難しい方もオンライン上で参加することができます。ご興味をお持ちの農業関係者の皆様は、参加されてみてはいかがでしょうか。

 

開催概要

日時:2026年3月18日(水) 13時~17時
場所:STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目1番地1) または YouTubeライブ配信
対象:民間事業者、生産者、農業団体、行政機関、大学など
定員:会場200名(先着順)
申し込み:専用フォームにて受け付け (締切:3月16日 12時)
参加費:無料
プログラム:

●講演「北海道スマートフードチェーンプロジェクトにおける取組みと成果」
・北海道スマートフードチェーンプロジェクト~農と食に関する開発技術を速やかに社会実装へ~(農研機構本部総括執行役 兼 北海道農業研究センター 所長 奈良部 孝氏)

・AIを活用したバレイショ生産・収穫の省力化技術(農研機構 北海道農業研究センター 寒地畑作研究領域長 辻 博之氏)

・北海道における温暖化対応技術と特徴ある道産生乳生産に向けた取組み(農研機構 北海道農業研究センター 寒地酪農研究領域 矢用 健一氏)

 

●特別講演「日本農業の未来と北海道農業の重要性」(女子栄養大学 栄養学部 教授 中嶋 康博 氏)

 

●パネルディスカッション「変化に対応する技術で築く持続可能な北海道農業の実現」

モデレーター:農研機構本部 総括執行役 兼 事業開発部長 田中 健一氏

パネリスト:
・女子栄養大学 栄養学部 教授 中嶋 康博 氏
・国立大学法人北海道大学大学院 農学研究院 准教授石井 一暢 氏
・鹿追町農業協同組合営農部農産課 フィールドスーパーバイザー今田 伸二 氏
・有限会社西谷内農場 代表取締役、いわみざわ地域ICT(GNSS等)農業利活用研究会顧問 西谷内 智治 氏
・一般社団法人北海道農業機械工業会 専務理事竹中 秀行 氏

 

●ポスターセッション

 

詳しくは農研機構ホームページをご確認ください。